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痛みがあるときは冷やす?温める?

蒲原事業所スタッフのブログ

こんにちは!柔道整復師の望月です。
よく利用者様からの質問で「痛みがあるときには温めた方がいい?冷やした方がいい?」とよく質問される機会があります。
冷やすか温めるかの判断は、まず炎症症状があるかどうかの確認が必要です。
炎症症状とは、痛い場所が「腫れているか?」「痛みがあるか?」「発赤があるか?」などがあげられます。
この炎症症状がみられる時には冷やす方向がいいです。炎症症状はだいたい48時間~72時間程度は継続してくるため、約2~3日はなるべく患部を温めずに、冷やしてあげてください。
この炎症症状が過ぎるたら、逆に温めていく方向へ進めていきます。
なぜ冷やすといいのか、温めるといいのかは専門的なことになってしますので、ここでは割愛させていただきます。
また、逆に冷やし過ぎることはよくないとも言われています。
冷やすには病院や市販の湿布で大丈夫です。湿布にも「冷湿布」と「温湿布」がありますが、これらは「冷たく感じる成分」と「温かく感じる成分」が含まれていますので、特に炎症症状があるから温湿布はダメということではありません。
両方とも「消炎鎮痛剤」が含まれていますので、どちらでも炎症を抑える効果があります。

では、今日は金曜日!
花金ですね!!
今日は家に帰ったら「風立ちぬ」を見ます。午後も頑張ります!

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