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歩行介助時の一工夫

リハビリデイサービス アブレイズ富士事業所スタッフブログです。

おはようございます!
今日は、歩行介助時によくみられる介助方法についてお話していきます。

歩き始めの一歩目が出にくい利用者様の歩行介助を行う介護士さん・・。よくみると足が前に出にくいので、利用者様の手を引っ張っています。
足が出にくいので、手を引っ張ってしますのは、当然のことかもしれません。
さて、ここで一工夫をしてみます。私たちは歩き始めの時に、実は少し後方重心なります。これを応用すると、利用者様の手を前に引っ張るのではなく、少し後方へ押してあげると、一歩目が出やすくなることがあります。
引いてダメなら押してみろ!ということですね。
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しかし、介助方法を間違えると、後方転倒の危険性があるので、注意をしてください。

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