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新婚旅行②

蒲原事業所スタッフのブログ

こんばんは!

今回は、「パロネアパーク」というある一人の男が、小さいころの夢を実際に実現させた場所に行ってきたお話をしたいと思います。
主人公はホセさんというスペインの貧しい少年でした。このホセさんは、小さいころから、おばあちゃんに、昔のヨーロッパのお城の話などを聞き、将来自分の城を持つということが、一つの夢となっていました。
ある時に、オーストラリアに移住し、サトウキビ畑でそれは大変な仕事を毎日続けていたようです。そこで稼いだお金を、貯金し、ホセさんは自分が気に入った土地を購入しました。
その決め手になったのがこの滝があったからだそうです。
DSC00324

さて、ここにホセさんは自分でお城を建てました。
それがこちら↓
最初は周囲の人から、馬鹿にされることもあったようです。
DSC00345

このお城ですが、何回か水害にあったりと、壊滅的な被害を受けてしまいます。
そのたびに、ホセさんは修復を繰り返しました。
しかし、胃がんを患っていたため、心半ばで、この世を去ってしまいます。

この、「自分の夢を貫くということ」、そして「自分の信念を曲げないということ」。
自分自身に忘れかけていたものが、この旅行を通して学ぶことができた、大きな旅でした。

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