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感覚を鍛える

蒲原事業所スタッフのブログ

こんばんは!望月です。
今日は感覚についてのお話をしたいと思います。
今日久しぶりに担当をした利用者様から、「麻痺側の足の感覚が最初の頃よりかは感覚が出てきたけど、まだなんとなく鈍い感じがするんだよね」とのお話がありました。
確かに麻痺側下肢の感覚は鈍くなっていますが、今まで荷重訓練など感覚系統に刺激をいれる訓練を行っていることで、ある程度感覚がわかるようになってきたとのことです。しかし、なにか今ひとつ不十分だという訴えでした。
実際に、荷重訓練を行っている際に、正しく動作が行われているか?や、筋収縮が行われているか?を確認してみると、これが正しく行えていませんでした。
問題が解れば、あとは修正をしていきます。
その後の反応は「今までよりも体重移動がしっかり行えるようになった」、「足の裏の感覚がでてきた」と喜ばれていました。

足の裏の感覚は、私たちが立ったり、歩いたりするためにはとても重要な器官です。
話は反れますが、公園や温泉施設に足ツボの為の小石を敷き詰めた歩道?みたいのがありますが、僕は一歩も歩けないです。
痛いです。でも健康の為にはいいようです。

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