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下町ロケット

リハビリデイサービス アブレイズ富士事業所スタッフブログです。

こんにちは!望月です。
さて、僕が最近ハマッていることは、毎週日曜日の21:00から放送される「下町ロケット」というドラマを見ることです。
たまたま昨日放送された内容に、自分たち医療職にも同じことが言えるのではないか?ということがあったので、うる覚えではありますが紹介したいと思います。
中小企業である佃製作所が大企業である中島という会社を逆訴訟し、法廷で佃社長が語った言葉です。
「技術者は誰よりも無力であるとわかっている。でもその中で、昨日できなかったことが今日できたり、昨日わからなかったことが今日わかったり・・それがおもしろいんだ」みたいなセリフがありました。
このセリフ、私たち医療職につく人々も同じことが言えるのではないかと思います。
セラピストの誰しも「患者さんをよくしたい」「よくなってもらいたい」という気持ちは常にあると思います。
しかし、私たちが壁にぶつかるときがあるとしたら、「どうにもならない無力さ」を実感したときだと思います。
それでも、家に帰って勉強したり、セミナーにでたりと自分の技術を高め、それこそ昨日できなかったことが、今日患者さんに結果としてできたり・・そういう一歩一歩の進歩が患者さんを通して実感できるのがこの仕事の楽しみの一つではないのかと思います。

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