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バランス訓練

リハビリデイサービス アブレイズ富士事業所スタッフブログです。

おはようございます!望月です。
今日は、なでしこJAPANの準決勝ですね。
以前、高校サッカーのトレーナー活動を少しかじってたことありますが、その時に外傷として多かったのは「足首の捻挫」でした。
さて、昔から「一度捻挫をしたら癖になってまた何度も繰り返すよ」と、聞いたことがります。
実は、これはある意味で正解なんです!
捻挫でよく多いのは「内反捻挫」という、足首を内側に捻ってしまい、足首の外側の靭帯を損傷してしまうケースです。
この、内反捻挫を一度起こしてしまうと、外側部の筋肉が急激に伸長されてしまい、瞬間的な力が働きにくくなることがあります。
わかりやすく言うと、大きな石がある砂利道を歩いているさいに、たまたま石の上に自分の足が乗ってしましました。
当然、石がぐらつき、石の上で足もぐらついてしまいます。この時に、正常であれば、反射的に筋肉が収縮し、関節を安定化させていくのですが、一度筋肉を損傷してしまうと、瞬間的な収縮が起こりにくいため、足首を捻ってしまうという結果につながってしまいます。

そのため、捻挫のリハビリでは、疼痛緩和だけではなく、足関節周囲の筋肉や固有受容器にもアプローチをしていく必要があります。
そのために、重宝しているのがこれです!

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いろいろな運動ができ、自分が愛用している道具の一つです。

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